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プレミアムフライデーから考える

2017/07/26

人材育成PC研修

今年2月24日からスタートしたプレミアムフライデー。 「月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊か・幸せに過ごす」をコンセプトに、 月末金曜日は15時に仕事を切り上げて、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという政府主導の消費喚起策。 一方で働き方改革の改善という効果も期待されています。

翌2月25日の新聞をみると、デパートや遊園地、飲食店における来場数増など一定の効果はみられたものの、企業に従事する社員からは「15時に仕事が終らない」という声が聞かれたという見出しが掲載されていました。

実際多くのサラリーマンが、帰りたくても仕事が終わらなくて帰れない、というのが現状ではないでしょうか。

社員の事務処理能力を高め、作業時間を短縮させるための有効な手段の1つとして社員のパソコンスキルを高めることが挙げられます。

丸一日かかっていた大量データの処理が数時間で終えられるとしたら…
作業の自動化で入力ミスや漏れが大幅に軽減できたとしたら…
社員の労働時間や残業時間が短縮されることで、結果的に会社全体のワークライフバランスを実現することが期待できます。

今後急速に少子高齢化が進む日本社会において、社員の生産性向上とワークライフバランスの実現は重要な指標になると考えられます。

会社として、社員のパソコンスキルを改めて見直してみてはいかがでしょうか?

(YS)