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ビジネス統計スペシャリスト 教育機関導入事例

昨年、教育機関を対象におこなった「ビジネス統計スペシャリスト」無料受験キャンペーン参加校から、ビジネス統計を授業や課外講座、資格取得奨励金制度に採用いただく事例が出てきました。

駿河台大学 情報処理教育センターは今年度からMicrosoft Office Specialist(MOS)に続き、ビジネス統計を学内でいつでも受験できる体制を整えました。同大では試験対策支援の他、同窓会から受験料半額補助を受けられるなど手厚くサポートされています。

ベーシックレベルに合格された法学部4年生のインタビュー内容を抜粋し、ご紹介します。

●内定先の企業から就職後にExcelを使うと言われていたこともあり、ビジネス統計を受けて損はないと考え、チャレンジすることにしました。

●法学部には1年次の「コンピュータ・リテラシーⅠ・Ⅱ」以外にExcel実習科目や統計関連科目がないので、この資格を通じて統計を学べてよかった。

●手計算では面倒な標準偏差などを関数で簡単に計算してくれるExcelは、やっぱり便利だなぁと改めて感じました。

●すでに授業等で統計を学んでいる人にとっても、資格という形で自分の知識を証明できるのでおすすめだ と思います。

●今は卒論に追われているのですが、卒論が終わったらビジネス統計スペシャリストのスペシャリストレベ ルに挑戦したいです。

次年度のカリキュラムを検討されるうえで、ビジネス統計スペシャリストに関心をお持ちでしたら、営業部までお気軽にお問合せください。

(YK)