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PowerPointを正しく使う

2017/06/28

資格の活用/事例情報教育

今回のテーマは「PowerPoint」です。

学校へ訪問すると、情報担当の先生からPowerPointについて相談をよく受けます。

  • PowerPointが使えない学生が多い
    ⇒ 学校の先生からよく聞く内容です。
    テキストボックスの挿入もできない学生も多いそうです。
  • 学生にプレゼンテーションをさせたが、スライドいっぱいに文字を埋めており目眩がした
    ⇒ 図形の挿入、アニメーションの設定ができない学生に多いです。
    スライドが文字だけだと「そもそも読みたくない」と感じる読み手も多いです。
  • 「アニメーション」に感動したのか、1枚のスライドに10個以上設定した学生がいた
    ⇒ PowerPointをはじめて操作した学生に多い傾向です。
    スライドインから無駄に回転させたり、1つのテキストボックスに5つ以上アニメーションを設定した学生も。

先生たちも学生のPowerPointスキルに悩んでいるようです。

最近は 「会議でのPowerPointの使用を禁止する」 といったタイトルのニュース記事を見ますが、
その理由が

  • スライドの作成に時間がかかる
  • アニメーションなどの効果を設定しすぎて、伝えたい内容がわからない

といった内容がほとんどです。
社会人になっても、PowerPointのスキルに自信がない方が多いかもしれません。

しかし、スライドの構成、アニメーションの設定など、正しい使い方、スキルを身に付けていれば、PowerPointはプレゼンテーションや資料作成に便利なツールです。
実際、スキル習得のためMOS PowerPointを採用している大学、専門学校、高等学校も多いです。

授業でMOS PowerPointを採用している、ある高等学校の校長先生がこんなことを言っていました。

「PowerPointは使い方を正しく理解するとすごく便利なアプリケーション。
プレゼンテーション資料作成の他に、チラシやポスターも作成することができる。社会に出るとプレゼンをする機会も増えてくると思うので、学生時代にPowerPointの操作スキルは最低限習得してほしい」

ぜひMOS PowerPointを受験し、正しいスキルを身に付けましょう。

(S)