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小中高のインターネットの利用状況について

2017/06/14

ITリテラシー情報教育

本日はインターネットの利用状況について皆様にお伝えしたいと思います。
今年の2月に内閣府が行った平成28年度青少年のインターネット利用環境実態調査で小中高のインターネットの利用状況が発表されていました。
皆さま、小中学生のインターネットの利用状況はどの位だと思いますか?

資料を見ると小学生61.8%、中学生82.2%、高校生96.6%という結果です。
スマートフォンの普及もあり小中学生もかなり高い数字になっていると感じました。
インターネットの利用目的を見ると動画視聴やゲーム、コミュニケーション手段が主になっています。
では、多くの生徒がインターネットを利用していると回答していますがインターネットの利用に関して学校側は指導などを行っているのでしょうか?

実際に文科省の学習指導要綱を見ていきたいと思います。
小学校では道徳の授業の中で「情報モラルに関する指導に留意する事」との文言のみ。
中学校の技術・家庭科の授業の中で「情報に関する技術」として情報通信ネットワークと情報モラルについて学習します。
高校になって初めて科目として「情報」の授業が出てきます。
ただ進学や他の科目の影響もあり実際の履修率は新聞記事で2割程度であるという記事も見たことがあります。
このようにインターネットを利用しているものの、使用時の注意点などを学習している方は少ないのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが「IC3(アイシースリー)」という資格です。
IC3は全世界共通のコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる国際資格です。
中でもLO(リビングオンライン)という科目ではインターネット上のマナーやSNS使用時の注意点等も網羅されています。

皆さんも普段から使用しているインターネットですが安全に利用するためにももう一度学習してみませんか?

(T)