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企業に求められるがん対策とは?「がんリテラシー診断」キャンペーンのご案内

貴社のがん対策は進んでいますか?
日本ではがんと診断される人は増加の傾向にあり、国民の2人に1人が一生のうちにがんと罹患すると推測されるほど身近な病気になっています。また、がんに罹患する方の3人に1人が働く世代という実態もあります。医療技術の進歩により、治療と仕事の両立を希望する人も増えており、企業のがん対策はますます重要視されています。

企業に求められる施策は、第一にがん患者や経験者が治療と仕事の両立をしやすい環境を整備することです。これには柔軟な勤務形態、休暇制度の導入や改善、職場内のコミュニケーションやフォローアップの充実、専門的な相談窓口や支援機関への紹介などが含まれます。加えて、がんに関する正しい情報や知識を提供すること、職場全体のがんリテラシーを高めることがあげられます。これにより、予防、早期発見、治療法の選択、仕事の両立といった様々な局面で適切な判断や行動をとれるようになることを目指します。がんに対する偏見や差別を減らし、理解や協力を促すこともできます。職場全体のがんのリテラシーの底上げには「がんリテラシー診断」をおすすめいたします。

「がんリテラシー診断」は公益財団日本対がん協会が主催し、当社が実施運営するオンラインテストです。
30問のテストと解説で構成され、企業(職場)単位で受講することで職場全体のがんリテラシーの底上げを図ります。健康経営優良法人の認定要件のひとつである「管理職・従業員への教育」としても活用できます。

現在実施中の特別価格(通常価格の50%OFF)キャンペーンは9月30日が締め切りです。ぜひ、自社のがん対策、健康経営の施策としてご検討ください。下部記載のキャンペーンページより、お問合せください。

最後になりましたが、2017年4月から掲載を開始した営業スタッフブログですが、開始より約6年、今回で200回目となりました。改めて記事を読んでみると、その時々のトレンドや時代の変化を振り返ることができ、継続していくことの大切さを感じています。今後もサイトを訪れた方々に少しでも参考になる情報をお届けできればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

(TY)