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(ベータ試験) Python3エンジニア認定入門試験のご案内

受験者が、毎年増加している資格試験のひとつにPythonエンジニア育成推進協会が主催する「Python3エンジニア認定試験」があり、試験は、2017年に開始され、現在は4科目の試験を実施しています。
皆さまもご存知のように2022年には、高等学校で、「情報Ⅰ」必修授業が開始となり、教科書では、プログラミング言語の1つにPythonも採用されており、それに連動して、高校生の受験も増加しています。
この度、主催団体より、中高生や初学者・入門者向けに5番目の「入門試験」について、ご連絡がありました。それに伴いまして、本試験の運用前に(ベータ試験)の開催が決まり、受験者の募集も開始されています。
出題範囲も既に稼働している主教材である「ハイスクールPython」のサイトで、すぐに学習ができ、ベータ試験ではありますが、合格時には、正式に認定もされる試験となります。
入門試験の試験範囲は「情報Ⅰ」に対応しているため、「基礎試験はハードルが高い」と感じていた方にも、Pythonスキルを可視化する「はじめの一歩」としておすすめです。入門試験をいち早く体験できる(ベータ試験)の受験をお待ちしています!!

科目名 (ベータ試験)Python 3 エンジニア認定入門試験
開催期間 2026年6月22日(月)~2026年8月21日(金)
試験時間 60分
受験料 一般価格:6,600円(税込) / 学割価格: 3,300円(税込)
出題範囲 ・情報社会と私たち
・メディアとデザイン
・システムとデジタル化
・ネットワークとセキュリティ
・問題解決とその方法
・アルゴリズムとプログラミング
主教材 「ハイスクールPython」高校生向け 無料 Python プログラミング講座プラットフォーム ※下部にリンクあり

(T.F)