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統計検定 学習ロードマップ

統計検定には、CBT方式で受験できる4級・3級・2級・準1級に加え、データサイエンス系科目(DS基礎・DS発展・DSエキスパート)や、統計調査士・専門統計調査士など、多様な選択肢が揃っています。一方で、出題範囲やレベルを参考に社員や学生がチャレンジしてみたものの、一度の受験や一科目の合格で止まってしまっているという組織も少なくないのではないでしょうか。「知れば知るほど、自分がどれだけ無知であるかを知る。知れば知るほど、もっと学びたくなる」と語ったアインシュタインのようにはいかず、学習領域の奥深さを痛感し、限界を感じて足踏みしてしまうことがあるものです。

そこでこの度、現在の学習レベルや目標に合わせた学習ルートをご案内する「統計検定 学習ロードマップ」を作成しました。各ルートには、実際に同じ道を歩んだ「合格者の声」へのリンクも掲載しています。個性あふれる体験談を読むだけでも、学習のヒントや一歩踏み出す勇気をもらえる内容になっています。

もちろん、本来の学びの目的は特定の資格を取得することだけに留まらず、このロードマップもひとつの目安に過ぎませんが、統計学のさまざまな景色に触れ試行錯誤しながら未知の領域に踏み込んでいくことは、日常業務や教科書からは一歩離れた、かけがえのない「知の旅」になるはずです。人材育成の次の一手に迷っているご担当者様は、ぜひ学習ロードマップを参考に、組織の現在地に合わせた「もう一歩」をサポートしてみてはいかがでしょうか。

(FH)