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リスキリング(学び直し)資格試験の活用

2021/07/21

人材育成

「リスキリング(Reskilling)」という言葉をご存知でしょうか。
英語では、もともと職業能力の再開発、再教育という意味合いで使われるそうです。近年は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に対応するための人材教育で使われることが増えており、先日の新聞記事でも、企業が実施しているリスキリングの取り組みが紹介されていました。特定のデジタル人材の育成を対象としたものではなく、全従業員を対象にしたものが紹介されていたのが印象的でした。世界では、数年前からリスキリングへの注目が高まっているようですので、日本でも、リスキリングが浸透し、DX実現に向けて加速してくといいなと思っています。

既存事業や業務内容がデジタルとそれほど関連していない企業や部門では、あまりピンとこないかもしれませんが、まずはデジタルを理解するというところからはじめて、デジタルへの抵抗感を払拭することがDXへの第一歩かもしれません。

学習方法としては、e-learningや通信講座などがありますが、資格取得を活用するのも一案かと思います。
弊社の取り扱い資格には、デジタル人材育成に活用できる資格が複数あります。
まずデジタルリテラシーの基礎について学ぶには、IC3(アイシースリー)。
AzureやAI、クラウドなどのテクノロジー技術者の初級者向け資格「Microsoft Certified Fundamentals」、
Excelを使って統計知識を学べる「ビジネス統計スペシャリスト」や、Pythonエンジニア認定試験などなど。

リスキリングを含む社員教育の機会の整備をお手伝いができればと思っておりますので、資格試験を活用した教育にご関心ありましたら、お気軽に営業部までご相談ください。

ご検討の際は、こちらの記事もあわせてご参照ください。
「リスキリングとは? 導入のポイントとリスキリングにおすすめの資格を5つ厳選!」

(I)

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