トップ > 営業スタッフブログ > App Development with Swift英語版 試験開始

App Development with Swift英語版 試験開始

当社ではMOS、VBA、ビジネス統計などの試験実施・運営を行っていますが、12月10日より、Apple社が作ったオープンソースのプログラミング言語「Swift」の基礎知識を証明する資格「App Development with Swift」の英語版試験を日本国内で配信開始しました。
Appleが提供するSwift、Xcode、App開発ツールの基礎知識を証明する資格試験になります。日本語版の試験開始については、現時点では未定になります。

アメリカでは一足早く2018年に試験が開始され、公立学校などの教育機関で導入されています。
先日より日本国内でも申込み開始となり、エンジニア経験者をはじめとする方々が、オデッセイテスティングセンター有楽町に受験に来られています。

【試験概要】

資格名App Development with Swift
科目名App Development with Swift Level 1
試験の言語英語
試験時間50分
出題形式選択式
受験料一般¥9,800(税別)/学割\7,800(税別)
試験実施方式CBT試験
試験会場オデッセイ テスティング センター 有楽町
合格認定証デジタル認定証 ※Web上で確認できる資格取得の証明書
資格認定Apple Inc.
試験運営株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ

スマートフォンが普及し、多くの人がアプリケーションを利用するようになった一方で、Webやモバイルアプリを開発する技術者が不足していると言われています。専門学校では、モバイルアプリ開発のシステムエンジニアを育成する学科やコースが新設されています。授業等で「App Development with Swift Level 1」の活用を検討される場合は、お気軽にお問合せください。

(YK)

関連記事

  • 新入社員研修でもっと学びたかったもの 第一位にPCスキル
  • 注目のプログラミング言語 ② Swift
  • 「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2019in東京」出展しました