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自己肯定感と資格試験

弊社は、昨年より一般社団法人 日本経済団体連合会の会員となりました。
会合で様々な学校や企業の皆様とお会いできることを毎回楽しみにしていたのですが、
コロナの影響で、最近はオンライン会合が多く、少し残念です。

1月に参加した教育・大学改革推進委員会の会合で「Society5.0時代を担う子どもたちの成長を育む教育」
元開成高等学校・中学校 校長(現:北鎌倉女子学園中学校・高等学校校長)柳澤幸雄 先生の講演をお聞きしました。
日本の学生の肯定感が諸外国の学生に比べて低い結果が出ており、中学生頃までは差異はないようですが、年齢を重ねるごとに徐々に下がり、学生から社会人になる20代前半で、自己肯定感が急激に低くなるというデータの提示がありました。
「学生も含め人は忙しいので、新しいことを始める時には、ゴールや目標を明示するとともに、何をやめるかを明示する必要がある。企業がもっとどのような能力・技能をもった人材を求めているのかを具体的に明示することで教育の水準UPも期待できる。」とのお話が特に興味深く、印象に残りました。

資格取得という明確なゴールに向かい学習をすすめ、「合格」を手に入れることができたとき、自己肯定感を高め自信に繋がります。
「新入社員がPCをまともに使えなくて困ります」と配属先から耳にする、といったお話を人事部の方からお聞きすることありますが、そのような状況のまま配属を迎えると、新入社員の方々の自己肯定感は下がり、仕事に対する自信ややる気までを減らしてしまう可能性が懸念されます。
そのような企業の皆様には、企業の内定者研修や新入社員研修などで、MOSやIC3の合格することを目標にPCスキルの学習を推奨されることをおすすめします。

(Y)

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